MAM 2017年 札幌3連続公演!!

HPタイトル用.pdf  HPタイトル用.pdf  kamiyui.jpg

2017秋から冬にかけては、札幌はMAM祭りになります!
一昨年、追加公演まで満員御礼で札幌に衝撃を与えた「月ノツカイ」
昨年、大好評を頂いた「父と暮せば」
二作品が、今年11月シアターZOOにて連続公演として帰ってまいります!
そして12月はMAMがコンカリーニョに進出です。
新作ミュージカル「髪結橋のロビン・グッドフェロー」を上演。
11・12月はMAMの舞台が札幌を震わせます。

コンカリーニョ セレクション 2017
ミュージカル「髪結橋のロビン・グッドフェロー」上演!

kamiyui_omote.jpgkamiyui_ura.jpg

2017MAMの秋冬3連続公演「MAM祭り」の最後の作品です!

全てオリジナルの楽曲による未だかつてないミュージカルが誕生します。
登場人物全員がドラマを持って入り乱れて展開する、いわば「全員主役」の物語。
今回、「コンカリセレクション」の企画により、コンカリーニョの劇場サポートを受け、
東京と札幌の俳優陣が入り乱れ、コラボレートして劇作に挑みます。
新人から大劇場でのミュージカルに出演する俳優、果ては長野のストーブ屋さんまで、
フィールドも経歴も様々な役者たちが、一丸となって紡ぎ出すミラクルな世界感‼

作/演出は、増澤ノゾム。
楽曲はMAMの劇中音楽でおなじみ、舞台音楽家として活躍する奥田祐。
心に残る楽曲にのせて送る、シェークスピアをモチーフにした不思議な不思議な物語…さあ、ご覧あれ!

★東京CAST
溝渕俊介
松村沙瑛子(サクリファイス)
洗史(演劇企画『円端』)
佐伯春彦
追林留梨子
長尾 愛
渡辺源五郎
渡辺克己
増澤ノゾム

★札幌CAST
遠藤洋平
小林なるみ(劇団回帰線)
佐藤 剛(intro)
田中温子(NEXTAGE)
有田 哲(クラアク芸術堂)
星 健太
畑山洋子(劇団清水企画)
のしろゆう子(intro)
小出あつき
松橋勝巳

★STAFF

作・演出 / 増澤ノゾム
音楽・演奏 / 奥田 祐
舞台監督 / 下澤 要
美術 / 高村由紀子
衣装 / 佐々木 青
照明 / 竹山 由梨    
照明アドバイザー / 笹森 明彦
音響 / 大江芳樹
演出助手 / 柳 知江美 植津 恵
MAMスタッフ / 兼平 瞳 中島 諒
         佐藤美帆
制作 / MAM
協力 / NPO法人コンカリーニョ
   ミュージカルユニット もえぎ色

◎STORY
東京、台東区のはずれにある「髪結橋町商店街」。
この商店街にも、再開発の波がやってくる。巨大なショッピングモールが建つという。
再開発に賛成するもの、反対するもの… 揺れる商店街の青年会の若者達。
そんな中商工会の リーダー長次郎は突然、皆の度肝を抜くようなアイディアを提案する。
商店街で一座を組んで芝居の公演をしようというのである! その真意は…?
客を呼ぶためならばと、しぶしぶ舞台の稽古を始める面々、それが次第にノッてきて...
「夏の夜の夢」の登場人物達と、自分の物語が次第に重なっていくメンバー。
さて、どちらが夢でどちらが現実かごちゃまぜに…髪結橋はギリシャの森へと変貌!
それを見てニヤニヤしている、森の妖精ロビン・グッドフェロー(パック)。
さあ、一座の舞台は成功するのか?!

◎SCHEDULE
2017年12月14日(木)〜16日(土)
su_052628.jpg
★渡辺源五郎 出演回
☆増澤ノゾム 出演回

◎THEATER
生活支援型文化施設 コンカリーニョ
札幌市西区八軒1条西1丁目 ザ・タワープレイス1F
(JR琴似駅直結)TEL:011-615-4859
コンカリ地図1.jpg

◎TICKET
入場料:2,000円(KIDOSENシステム)
corich_b.png
(https://ticket.corich.jp/apply/87394/)
大丸プレイガイド

◎メールでのお申し込み
★チケット申し込みメール→ここをクリック!!
メールが自動的に起動します。
ご予約のお客様は必要事項をお書き込みの上、送信して下さい。

もしメールが起動しない場合は、下記の情報をコピーして頂き、
タイトルを「髪結橋のロビン・グッドフェロー、チケット申し込み」と明記の上mamstage@gmail.comまでメールして下さい。
※記入事項 
お名前:
お電話番号:
メールアドレス(PCメールを受信可なもの):
郵便番号:
ご住所:
ご希望日時: 月 日 時開演:
枚数:
(複数枚必要な方はコピーして貼り付けてください)
メッセージ:

後ほど、MAMより確認のご連絡をさせて頂きます。

MAMの「KIDOSENシステム」とは…?!
舞台の値段を決めるのはアナタ!

お客様は、まず2,000円の入場料をお支払い頂き、ご観劇頂きます。
観劇後、お客様ご自身でこの舞台の評価を決めて頂き、その額を劇場にてお支払い頂く料金システムです!

もちろん、入場料2,000円のみのお支払いでもかまいません。
お値段はお客様に全てをおまかせいたします!
良い舞台は評価が上がり、予算も含めMAMの次回公演へと繋がります。
役者やクリエイター達が、なれ合いではないちゃんとクオリティを厳しく求めた舞台作りがしたい!そんな思いから考案した観劇システムです。
劇作側のクオリティへの責任と、お客様の厳正な評価。「次を観たい!」と願う想いが次回作への原動力。
それが、KIDOSENシステム

月ノツカイ」と「父と暮せば」連続公演、満員御礼で終幕!

月チラシ表.pdf

2015年より札幌での公演活動を開始したMAM。
その公演の中から、増澤オリジナル作品「月ノツカイ」、
昨年大好評を得た「父と暮せば」でTGRに初参戦しました!
同じセットで二本立てで上演するという挑戦企画。
ご観劇頂き、誠にありがとうございました!

IMG_1272.JPG父と暮せば2017_171118_0028.jpg

◎「月ノツカイ」

2015年、MAMの札幌公演第一弾として上演。全く知名度のない状態でのぞんだ公演で、追加公演も含め、
なんと全ステージがSOLD OUTという記録的な公演になった。
2017年、オーディションを経て選ばれた、新キャストにより再演。

◎STORY70年代初頭、生き別れだった父の死をきっかけに、炭鉱の抗員として働き始める健司と、由里子。 実は健司・由里子にはそれぞれ誰にも言えない秘密があった。 地元の抗員たち、健司を訪ねてくる学生運動の仲間たち、時代と共にヤマはうごめき、そして「あの瞬間」がやってくる・・・時は流れ、今はこの場にいない夫。娘に語らなくてはならない過去。やがて、由里子の口から語られる真実とは・・・・

◎「父と暮せば」

2015、2016年と東京で連続年上演。共に全ステージSOLD OUTを記録。
2016年、東京キャスト松村沙瑛子・剣持直明に加え、札幌キャストに
ベテラン松橋勝巳、MAMワークショップから起用する新人、高橋海妃を
加えた二組での札幌公演を上演。
大好評を博し、2016年[Re:Z]大賞を受賞。

1948年、夏、広島。終戦から3年。原爆の被害の中生き残った美津江は、
その負い目から恋する気持ちも封じ込めようとしていた。
「恋の応援団長」をかって出て励ます父・竹造。
4日間にわたる、父娘の会話の中で、次第に明らかになって行く真実。
暖かく微笑ましいやり取りの陰に隠れていた、拭い去れない過去とは・・・
父の願いが、底なしの絶望から娘を蘇らせる、魂の再生の物語。

CAST

★月ノツカイ
遠藤洋平
成田愛花(劇団ひまわり札幌)
本間健太(ハルベリーオフィス/Rocket Roid!!)
髙岡諒一(熱濃硫酸906)
髙宮千尋(劇団俳優座)
杉山俊介(舞台芸術等企画団体 浦とうふ店)
ヤシン(教文13丁目笑劇一座)
奥山裕貴本庄一登(演劇家族スイートホーム)
黒石海月
吉田仁志
増澤ノゾム

★父と暮せば
剣持直明  (東京キャスト)
松村沙瑛子 (東京キャスト)
松橋勝巳  (札幌キャスト)
高橋海妃  (札幌キャスト)

STAFF

「月ノツカイ」作 / 増澤ノゾム
「父と暮せば」作 / 井上ひさし

演出/ 増澤ノゾム
舞台監督/ 下澤 要
音楽/ 奥田 祐
美術/ 高村由紀子
照明/ 鈴木静悟・干場美恵子
音響/西野輝明
衣装/佐々木 青
衣装協力/ 有島由生
演出助手/植津 恵
制作 / MAM
フライヤー題字(父と暮せば)/ 田中真理子
協力 /さっぽろアートステージ2017実行委員会 / 札幌劇場連絡会 / ダブルス / 柳知江美
主催 / MAM / 北海道演劇財団 / NPO法人札幌座くらぶ

MAMは札幌でのスタッフを募集しています!

MAMの主宰、増澤は東京で活動しているため、札幌で動いて頂けるスタッフを募集いたします!
MAMの芝居が好き、演劇制作の勉強がしたい、演出を勉強したい、劇作の現場を見て見たい…
動機は様々、理由も様々。でも「面白い舞台に関わりたい!」という思いは一緒。
そんな方の参加をお待ちしております。
増澤の持っている技術・情報は惜しみなく伝授します!
ご希望の方は下記へご連絡ください。
mamstage@gmail.com

「MAMとは?」

「MAM(マム)」は脚本家/演出家の増澤ノゾムがしかける、小劇場の枠を超えた作品を提供する為の演劇ユニット。
正式には「Masuzawa ArtIst’s Meeting」
毎回流動的なゲストメンバーで、小劇場ならではの緊密な空間を駆使し、新鮮で上質ななエンターテイメントを目指す。
東京、札幌での活動を展開し、それぞれの地域での役者交換上演、他地域への公演展開を模索する。

『月ノツカイ』

2015年3月公演@札幌シアターZOO
tuki-t.jpg

『PROOF』
『海の上のピアニスト』

2015年9月公演@札幌シアターZOO
  @ル・ケレスミュージアムホール
mam_fbタイトル.jpg

『父と暮せば』

2016年12月公演@札幌シアターZOO
titi-t.jpg

演技レッスン@東京
レッスン-t.jpg

◎増澤ノゾム経歴

札幌にて人気を博した劇団「P-PROJECT」の主宰。(その全ての上演作品を作・演出)
その後上京し劇団俳優座に入団。
12年間在団したのち独立。
99年、読売演劇大賞、優秀俳優賞受賞。
現在芸能事務所スタッフポイントに所属。
俳優・演出・脚本家として舞台、映像を問わず幅広く活動をする。
商業ベースの舞台の他、小劇場や一人芝居などでも活躍。

◎近年の作品
2015『月ノツカイ』
 札幌シアターZOO
2012『魔法のオルゴール』
 シブゲキ
 出演 陽月華・田中利花・秋本奈緒美・
    上山竜司・他 
2011『社長、絶体絶命ですッ!』
 恵比寿エコー劇場
 出演 秋本奈緒美・大和田獏・諏訪雅・他
2010『かげぜん』
 池袋あうるすぽっと
 出演 中村亀鶴・佐藤寛子・八十田勇一・
    喜多道枝・他
2009『海の上のピアニスト』(独り芝居)
 MUSICASA
2009 劇団野良犬弾
 『髪結い橋のロビン・グッドフェロー』
 ラゾーナ川崎
2008 劇団野良犬弾
 『underground lovesong』
 アイピット目白