MAMがついに演劇シーズンへ!
「父と暮せば 2019」

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札幌演劇シーズン2019冬
『父と暮せば』

ヒロイン オーディション開催!

MAMは札幌演劇シーズン2019冬に「父と暮せば」を上演することとなりました。
この二人芝居を上演するにあたり、これまでの二組に加え、
三組目の福吉父娘を作ることが決定。
初演の松村沙瑛子、再演の高橋海妃に続き、第三の「福吉美津江」を募集いたします!
MAMの女優として、札幌演劇シーズンの舞台に立ってみませんか?

◎募集内容:女優(年齢・経験は不問ですが、23歳役を演じられる人)
2019年1月26日〜2月2日予定の仕込みから本番期間、
及び2018年12月〜2019年1月の
スケジュールを稽古のためにある程度空けられる人
(稽古時間、日数などは応相談)
お申込期限:8月10日
(一旦区切って参加者にご案内を送りますが、
お申し込みは直前まで受付けます)

オーディション開催日
8月25/26日
※両方、またはいずれか。

※本公演は札幌で行います。
参加者の条件としては、稽古から本番期間、
札幌で過ごす環境がある方に限られます。
(稽古に関しては東京で行う場合も応相談)

◎お申し込み方法
下記をクリック頂けるとメーラーが起動します。
内容に沿ってお書き込みの上、メールでお申し込み下さい。
→お申し込みメール
 
※もしメーラーが起動しない場合は…
1.お名前/2.年齢/3.ご住所/4.お電話番号/5.メールアドレス(PCメールが受信可能なもの)
6.演技経験/7.お申し込み理由をお書き込みの上、
mamstage@gmail.com までメールして下さい。

◎STORY
1948年、夏、広島。終戦から3年。原爆の被害の中生き残った美津江は、その負い目から恋する気持ちも封じ込めようとしていた。
「恋の応援団長」をかって出て励ます父・竹造。
4日間にわたる、美津江の恋を巡る父娘の会話の中で、次第に明らかになって行く真実。
暖かく微笑ましいやり取りの陰に隠れていた、拭い去れない過去とは・・・
父の願いが、底なしの絶望から娘を蘇らせる、魂の再生の物語。

「MAMとは?」

「MAM(マム)」は脚本家/演出家の増澤ノゾムがしかける、小劇場の枠を超えた作品を提供する為の演劇ユニット。
正式には「Masuzawa ArtIst’s Meeting」
毎回流動的なゲストメンバーで、小劇場ならではの緊密な空間を駆使し、新鮮で上質ななエンターテイメントを目指す。
東京、札幌での活動を展開し、それぞれの地域での役者交換上演、他地域への公演展開を模索する。

『月ノツカイ』

2015年3月公演@札幌シアターZOO
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『PROOF』
『海の上のピアニスト』

2015年9月公演@札幌シアターZOO
  @ル・ケレスミュージアムホール
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『父と暮せば』

2016年12月公演@札幌シアターZOO
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『月ノツカイ』『父と暮せば』連続上演

2017年11月公演@札幌シアターZOO
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『髪結橋のロビン・グッドフェロー』

2017年12月公演@札幌コンカリーニョ
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演技レッスン@東京
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◎増澤ノゾム経歴

札幌にて人気を博した劇団「P-PROJECT」の主宰。(その全ての上演作品を作・演出)
その後上京し劇団俳優座に入団。
12年間在団したのち独立。
99年、読売演劇大賞、優秀俳優賞受賞。
現在芸能事務所スタッフポイントに所属。
俳優・演出・脚本家として舞台、映像を問わず幅広く活動をする。
商業ベースの舞台の他、小劇場や一人芝居などでも活躍。

◎近年の作品
2015『月ノツカイ』
 札幌シアターZOO
2012『魔法のオルゴール』
 シブゲキ
 出演 陽月華・田中利花・秋本奈緒美・
    上山竜司・他 
2011『社長、絶体絶命ですッ!』
 恵比寿エコー劇場
 出演 秋本奈緒美・大和田獏・諏訪雅・他
2010『かげぜん』
 池袋あうるすぽっと
 出演 中村亀鶴・佐藤寛子・八十田勇一・
    喜多道枝・他
2009『海の上のピアニスト』(独り芝居)
 MUSICASA
2009 劇団野良犬弾
 『髪結い橋のロビン・グッドフェロー』
 ラゾーナ川崎
2008 劇団野良犬弾
 『underground lovesong』
 アイピット目白